|
新しい記事を書く事で広告が消せます。 |
|
●とらドラ7!
著:竹宮ゆゆこ イラスト:ヤス ![]() えー、なんだかすごく久しぶりの更新のような気がしますが、 いきなりフルスロットルで気持ち悪いので注意してください。。。 あのですねぇ、アニメ化も決定したことですし、 その前に一つはっきりとさせておきましょう。 どうも巷では大河や櫛枝さんが大人気のようですが、 皆さん、わかってませんねぇ。 皆さんの一番は誰ですか? 大河ですか?みのりんですか? マニアックにゆりちゃんですか?? 私は違いますよ。 なんと言っても、 ばかちーが一番です!! もう一度言いましょう。 ばかちーが一番なのです!! もうボクの目には彼女しかうつらない… 私がマイノリティなのは認めます。 気持ち悪いのも認めます。 しかし、あえて語りましょう。 ヒロインオブヒロインズ、川嶋亜美の素晴らしさを。 モデルを仕事にするほどの美少女にして、 二重人格かと思えるほどの腹黒、 それでいて、人一倍女の子なキャラクター、それが川嶋亜美です。 彼女の一番の魅力は、その三面性にあると私は思っています。 外向けの完璧美少女に、親しい者だけに見せる腹黒い部分、 そして、竜児にだけ見せる第三の亜美。 どうも男ってやつは、独占欲の強い生き物ですから。 誰も知らない彼女を自分だけが知ってるってシチュエーションには弱いんですよね。 世間では少し前までツンデレなんてもんが流行っていましたが、 あんなもん、ツンとデレの二つだけですからね。 二つくらいの性格の使い分けなら大抵の人がやってますよ。 三段シフトのばかちーの敵じゃありません。 竜児にだけ見せる女の子的な弱さがたまらなく愛しいのです。 だから彼女の報われない恋を応援したくなるのです。 あぁ、亜美かわいいよ亜美。 さて、最新第7巻の我らがばかちーさんですが、 相変わらず、竜児くんには冷たくされております。 はは、報われねぇ、報われねぇよ… 客観的に見ても竜児に一番お似合いなのはばかちーだと思うんですが。 いまいち大河やみのりんと同じフィールドに立ててる気がしません。 おかしいなぁ。なんだか竜児のアドバイザーみたいになっちまってる気がします。 出番もあんまり多くありませんしね… クリスマスイブのあの後も、一人で落ち込んでたんだよ、きっと。 竜児め、竜児め、一緒に踊ってるときくらい優しくしてやってもいいだろ。 あぁ、わかってるよ、それくらい大河が大切だってことはさ。 でもな、でもな!でもなあぁぁっ。 もう少しくらいばかちーのこと、大切にしてあげて欲しいッス。 はぁ…っ つーかね、もういいじゃん、「わたしたちの高須くんEND」でさ…。 今の展開から竜児がばかちーに転ぶなんてこと想像できないしさ… このままじゃ勝ち目ないしさ… もうね…もうね… 願わくば、ばかちーにとって幸せな結末を。 8巻は、ばかちー大逆襲の巻だと信じて待ちたいと思います。 とりあえず、蛍光イエローのハッピでも買ってくるか。 |
|
●REIDEEN [ライディーン] 1巻
著者:烏丸匡 角川コミックス・エース ![]() 烏丸先生、初単行本おめでとうございます。 というわけで、漫画版REIDEENです。 REIDEENといっても勇者ライディーンや、ましてや超者でもないので、念のため。 現在WOWOWで絶賛?放映中のアニメのコミカライズ作品です。 放送局がWOWOWということもあって、どうも視聴している人が少ないような気がしますが、アニメのほうも良作なんで視聴環境がある方は是非ご覧になってくださいな。 さて、本作は先ほども書いたとおり、アニメ・REIDEENのコミカライズです。 しかしながら、ストーリー展開は全く別物。基本的な世界観や設定はだいたい同じですが、キャラの立ち居地や性格もアニメとは違っていたりします。 そのため、アニメから入った人は、少々戸惑うかもしれませんが、それは一瞬のこと。 アニメ以上にクセのあるキャラ達と、美しい画面にすぐに物語へと引き込まれます。 特に、アニメのイメージを崩さない上で、烏丸先生の持ち味が加えられたスタイリッシュなキャラ絵や、ライディーンと巨獣機の巨大感が伝わってくる大胆な構図は必見ですよ。 ちなみに、ココから下はアニメ第8話までのネタバレ満載なのでご注意下さい。 さてさて、それではキャラ紹介をしながらアニメとの相違点についてつらつらと。
まずは、主人公・才賀淳貴です。ライディーンに選ばれた彼は、来襲する巨獣機との戦いに巻き込まれていきます。アニメとは性格がかなり違いますねー。人付き合いが出来ない、自分から積極的に人と関わるのを嫌う性格をしています。一言で言ってしまえば"嫌な奴"。まぁ、アニメでも初めの頃は、結構自分勝手な奴でしたが。でも個人的に言えばこういう捻くれた奴は好きだったり。そんな淳貴の心がどういう風に変化していくのか。アニメよりも淳貴の成長に焦点が当てられることが多いのが、コミック版の特徴かもしれません。 次は、おそらくヒロインの碧野玲です。玲と書いて“あきら”と読みます。アニメでは未だにほとんど台詞がなかったり、たまに喋ったと思ったら欠伸だったりと、本当にヒロインなのかどうなのか怪しい彼女ですが、漫画のほうでは、1巻の登場時からしゃべりまくりです。不思議な言動で周りをかき回す彼女。アニメのクールな彼女も素敵ですが、漫画のズレてる彼女もいいですね。ズレてるというか、天然というか、人間離れしているというか… 時々見せてくれる笑顔が、すごく魅力的だったりします。 アニメでも、はやくOPみたいな表情を見せてくれないものでしょうか。う〜ん。
さてさて、お次は幼馴染キャラの栞です。 小早川栞、淳貴の同級生でクラスメイトにして幼馴染(←ココ重要! アニメ同様、淳貴に色々とおせっかいを焼いてきます。 かわいいですねぇ、世話焼き幼馴染。 玲に「才賀君のことが好きなの?」と尋ねられてあたふたしている彼女は最高でした。 アニメでは、なかなか真空管アンプ屋に連れて行ってもらえない彼女ですが、漫画ではアニメ以上に淳貴に冷たくされています。うぅ、かわいそうに。それでも健気に、淳貴と周囲の人間との橋渡し役になろうとする栞が健気でいいですよねー。 片思いキャラは輝くものなのですよ。 最後に、白鷺部隊の引率のお兄さんこと前田崎太郎さん。漫画では、なぜか迅雷部隊を仕切っています。あれー、出世した?しかも胡散臭さもアニメの2割り増しです。裏のありそうなお友達もいらっしゃるようで。今後のキーマンになりそうですな。ちなみに1巻の時点では、淳貴がライディーンに乗っていることを知りません。そもそもコミック版では白鷺部隊がありませんので。というわけで、コミック版の不満点を一つだけ。 星川さん出てないじゃん!! そうなのです。アニメでのマイフェイバリッドキャラの超能力お姉さんこと星川花さんが1巻の時点では出てないのです。はたして2巻以降で彼女の出番はあるんでしょうか。迅雷部隊の面々も出てきてないし。うーん、微妙。というか出てないよね?後半に影だけ出てきた黒幕っぽい人じゃないよね??と心配しつつも彼女の登場を待ちたいと思います。 アニメのコミカライズとしても良作ですが、漫画単体としてもかなり面白い仕上がりになっていると思います。アニメ見てるからいいやとか思っている人にもお勧め出来る作品ですよ。 それにしても、最近の少年エースのコミカライズ作品はアタリが多いですなー。 あれ、前にも同じようなこと書いたかも。 |
|
●はなまる幼稚園 Vol.1
著者:勇人 ヤングガンガンコミックス ![]() さてさて、可愛らしい絵柄とほんわかしたストーリーで、暖かい気持ちになれると各所で評判の本作ですが、私はそんな生ぬるい読み方なんてしませんよ?? この漫画の正しい楽しみ方、それは… “山本菜々子先生”の可愛らしさを堪能すること!! それに限ると思うんですよ。おそらく読者人気もトップクラスの山本先生(表紙右端)。私的に、彼女の可愛らしさが、この作品を購入した理由の8割を占めていると言っても過言ではありません。つーかね、みんな正直になろうぜ。ほんわかほのぼの癒し系も良いが、巨乳おっとり天然悪女なお姉さんも好きだろ?私と同じ目的で買った奴、いっぱいいるだろ?? ![]() ロリーな漫画だと思ってスルーしていたそこのあなた。 まぁ、見てくださいよ。コレが山本先生の魅力です。 ![]() ムッハー! 大・興・奮!!! 可愛すぎるぜ、山本せんせーい。 しかも、これで生まれてこの方、男性と付き合った経験がないっていうんだから、狙いすぎです。もうね、悪い男に引っかからないか心配で心配で、夜も眠れませんよ。 ![]() お父さんの意見には激しく同意。そりゃー惚れるさ。 そんな素敵な笑顔を向けられたら男なら勘違いしちまうってもんですよ。 そういえば、お父さん、関西弁っぽい話し方ですね。もしかして実家は関西だったりするんでしょうか?関西なまりの山本先生…(←妄想中 やばいですね!! (てめぇの脳のほうがヤバイよ 上京したてで関西なまりをバカにされる山本先生とか反論しようと思ってついつい関西弁が出てしまう山本先生とか大きな胸を父兄の皆さんに視姦されているのに気づかない山本先生とか。まぁ、最後のは関西関係ありませんが。 例にもよって肝心のストーリーについては全く触れていませんが、その辺は公式紹介ページでも見てくださいな。山本先生を抜きにしても中々に面白い作品だと思います。 可愛い系の漫画が好きならお勧めです。 ![]() あと担当さん、グッジョブです!!! |
|
このページをIEなどのブラウザでご覧の方は、以下の記事で文字化けが発生しておりますが、仕様ですので悪しからず。ちなみに文字化け部分は「シナコ」なので念のため。
●イエスタデイをうたって vol.5 著者:冬目景 ビジネスジャンプYJC ![]() 2年と8ヶ月か9ヶ月ぶりの新刊です. いやー、待った待った。流石にファイブスターよりも待たされるとは思いませんでしたが。 もちろん"通常版"をゲット!当方残念ながらハルにはこれっぽっちも興味がありませんので、あのフィギュアは欲しいと思わないんですよ。そんな私はシナコファン。榀子かわいいよ榀子…。通常版と限定版のどちらもお持ちの方はご存知だと思いますが、表紙を捲ったところの口絵が限定版と通常版では異なっているんですよね。限定版はBJ魂か何かで見たことのあるハルのカラー絵。一方、通常版はと言うと、榀子先生なんですよねー。ただでさえ少ない榀子先生のカラー絵とフィギュアのどちらを選ぶか。榀子ファンなら答えは決まっているとは思います。榀子先生ファンで限定版を買っちまったよって方は、通常版を買いに書店へ走れ!!描き下ろしで、榀子先生着せ替え付録が収録されてますので、そちらも要チェックですよ。キャミソール姿は何気に珍しい! ちなみに、漫画の内容について全く触れていませんが、まぁ、なんて言うか、そんな感じの内容だったわけですよ、えぇ。榀子先生ファンにとっては面白くないような、考えようによっては良いような、微妙な展開になってます。やはり公式的にはハルがヒロインなんでしょうか。うーん…。森ノ目先生の操を守る会の会員としては嬉しいけど、やっぱり最後は榀子先生には幸せになってほしいですなぁ。まぁ、リクオごときに彼女を幸せに出来るとはこれっぽっちも思いませんが。もっと良い男になれよリクオ。とりあえず、現段階では、リクオはヘタレ、浪くんはヘタレだけど勝負師ってことで、浪くん一歩リード?次巻でのリクオ巻き返しにしたいです。でも、ハル一発逆転の可能性が出てきたからなぁ。先を読むのが怖いような。
話の内容はともかく、今回も榀子先生の色々な表情が見れて嬉しかったのです。満足。 月イチ連載も再開中だし、次巻は早く出ればいいのににゃー。 さすがに3年近く待たされるのは勘弁ですよ。 |
|
●未来日記 3巻
著者:えすのサカエ 角川コミックス・エース ![]() 由乃こえぇぇぇぇえぇぇぇー、げほッごほっ。 すみません、叫びすぎて咽ました。 ストーリー云々はどうでもいいから由乃を見ろ。彼女の魅力が本作の魅力と言わんばかりの存在感。由乃が猟奇的になるほど、面白くなりますね、この漫画は。 というわけで、もう一度。 由乃怖えぇぇぇぇぇぇーー!!!! いやまぁ、それ以上に、由乃かわいいよ由乃とか思ってる俺がいるんですが。 ワクワクしながら雪輝宅のガラスを割る由乃とかかわいすぎますよ。 押し入れの中からひょこっと顔を出す由乃なんてかわいすぎて鼻血でちゃいますよー! 綺麗な宝石よりも刃物や鈍器が似合う彼女のことが頭から離れません。 いいよね、由乃。嫁にしたいよね?ね?? こんな私は正常なのか、異常なのか。 とりあえず今は、"HAPPY END。"フラグの復活を祝おうと思います。幸せになれよぉ由乃。 あと、本作を買ったときに付いてきたペーパーの作者コメントで「由乃は本来優しい子なんです…」と書かれていたのが印象に残りました。あぁ、やっぱりそうなんだなぁと。 いったい何が由乃をこんな風にしてしまったのか。おそらく由乃宅の死体と関係があるはず。死体のうち、一体はどうも由乃の母親みたいですし。気になる、気になるぞー。4thの怪しい行動も気がかりですし、未来日記から、ますます目を離せなくなりそうですな。 次巻予告で早くも死亡フラグを立ててしまった関西弁の女の子を心配しつつ、第4巻を楽しみに待ちたいと思います。 |
|
●かみちゅ! 2巻
著者:鳴子ハナハル 原作:ベサメムーチョ キャラクター原案:羽音たらく ![]() 緻密な描き込みとキャラクターの豊かな表情。 全ページ大幅加筆修正したという作者のこだわりに大満足な一冊です。 いやぁ、もうね、とにかく最高。 今から書店に行ってもう一冊かって来ようかと思ってるくらいに。 なにが凄いって、手を抜いてると感じられる箇所が全くといってないことですよ。 一コマ一コマ丁寧に描かれた背景はどれもこれも素晴らしく、溜息が出るほど。トーンに頼らず細かな影までペンで描き込んであり、非常に味のある画面になっています。 場面運びもナチュラルでコマとコマの繋がりが感じられ、とても読みやすいです。 ストーリー自体は平凡なものですが、描きたいもの、伝えたいテーマがストレートに表現されているので、心が刺激されます。漫画に限らず、最近は人が死ななきゃ感動できないのかとツッコミたくなるような作品が多い中で、こういった人の優しさに素直に感動できる作品は貴重だと思うんですよ。悲しい感動よりも嬉しい感動のほうが気持ちがいいですからね。 出来ることなら、全2巻と言わず、もっと長く読んでいたかった。 特に、章吉君とみこちゃんのエピソードは1冊くらいかけてゆっくりと、ねちねちとやってくれたら最高なんですが。まぁ、無理だわな。ちなみに、たとえ、1冊分のページがあったとしても、この二人の関係は進展しないと私は思う。 頑張れ、章吉…。 あー、こんなに褒めたの久しぶりかも。 もし、将来娘を授かることがあるなら、読ませたい一冊ですな。 というわけで、誰か結婚して下さい。(ヲイ あと、某とらの店で買ったら付いてきたペーパーの倉田さんのコメントのとなグラには笑いました。何でもありだな。 |
|
●金色のガッシュ!!
シェリーをかばってブラゴ消滅とかだったら嫌だなぁと思って読んだ今週号ですが、とんでもないところで次週に続いてしまいましたよ。気になる終わり方しやがって。ブラゴ&シェリーコンビが好きな私にとって来週は見逃せない話になりそうです。 ●名探偵コナン コナンは正直どうでもいいんですが、ヤングサンデー宣伝ページに載っていた青山剛昌先生の読みきりの眼鏡っ娘がかわいかったので一言。「不思議な力を持った女の子の秘密とは…?」という宣伝文句が意味不明で面白い。不思議な力自体が秘密じゃねぇのかよってツッコミはしちゃダメなんでしょうか。しかもエロっぽいですよ?これは期待せねばなるまい。 ●ハヤテのごとく! ヒナギクさんは想像以上につるぺたはにゃーんだったというお話。しかも痩せ型二見さん体型!この身体のどこにあのパワーがと思わないでもないですが、気にしない気にしなーい。それにしてもマリアさん、卓球強いですね。 ●魔法少女リョリョカルつかさ まさか3話もこのネタで引っ張るとは思わなかったわ。 あと陵刀はドラマCDでは石田彰さんなんだから、なんちゃらジャスティスっぽい機体にするのが正解だと思うんですけど、どうでしょうか?? ●犬夜叉 この期に及んで飛来骨がパワーアップしすぎで噴いた。 もう珊瑚一人で奈落を倒せそうですな。 ●RANGEMAN 女の笑顔は何よりも怖い。今回のレンジマンを読んだ小学生の良い子達はそれを忘れちゃいけません。その目に溢れる涙の意味に、そして笑顔に隠された本当の気持ちに気付けるような男になれよ若人達。錬児はともかく、せめてブルーさんには気付いて欲しかったなぁ。 ●ブリザードアクセル 次回への引きで「最終決戦まであとわずか」とか書かれてしまいましたが、きっと終わらない終わらなーい。信じることが大切なんです。えぇ。ガッシュがグダグダしている今、サンデーで最も熱い漫画はこれなんですから。とりあえず花音と雷造が活躍するその日まで、この漫画は続くはずなんで心配しないでいいのですよ。と自分に言い聞かせる。 あれ、感想全然書いてないや。えーっとですね、面白かった!じゃダメか。んー、選手が持っている鞄のブランドが「RISING…」だったのが気になった!もダメか。感想って難しいですね。 ●妖逆門 最終回です。えー、きみどりが可愛かった。 始まる前は、サンデーがメディアミックス作品なんてどうせ微妙だろうなと思っていたのですが、この妖逆門はなかなかに面白かったと思います。安易な萌えなどに頼らず、最後まできちんと少年漫画をやってくれたのもGJ。次回作も期待したいですな。 |


















